葬祭場で葬儀をする場合に知っておきたいこと 24.06.14

最近は田舎でも自宅葬儀から葬祭場での葬儀に代って来ています。

この場合、殆どお任せで何も心配することはありません。

まず病院で亡くなると、こちらからお願いしなくても病院側から死亡診断書を発行してくれます。
それを葬祭場の担当者に渡すと市区町村に死亡届を提出してくれます。

喪主がするべきことは、遺影写真の準備です。

予め故人が写真を決めていない場合は、免許証やアルバムから選びます。
その時に、昔の思い出写真を5、6枚選ぶと、葬儀の時に映像を作って流してくれます。

遺影写真の準備の他は、弔問客の案内です。

親戚やご近所、会社関係、交友関係など、どの辺りまで声を掛けるのか悩みますね。

でも喪主が心配する必要はありません。

例えば、故人の兄弟が数人居る場合、身近にいる兄弟に、他の兄弟への連絡を頼みます。

近所も同じで自治会長さんに連絡すれば良いだけです。
会社関係も同じです。

後は食事の準備です。

葬祭場にパンフレットがあるので色々なメニューから選び、数を決めるだけでOKです。

予想人数分だけしか注文していないと足りなくなって困ることがあります。

割高なので勿体ないと思いがちですが、大目に注文しておくと安心ですね。

葬儀はフルサポートタイプが安心です 11.06.14

葬儀の種類には色々なものがあり、その中でどれが一番いいのかはわかりにくくなっています。しかし、一番利用者が安心できるものというのは、フルサポートタイプであるとみなされているのが現状です。
フルサポートとは、ただ単に葬儀を執り行ってそれでオシマイというものではありません。葬儀以外にも、故人に関するあらゆる手続きが遺族を待っています。法律上いったいどのような手続きをしなくてはならないのか、それからどういった手続きをすれば事後の問題をすべて処理できるのか、という部分について、葬儀社がきちんとフォローしてくれるのです。
フルサポートの場合には、葬儀をするという目的以外にもあらゆる手続きを先方がある程度は代理で行い、あるいは本人の申請に関しての助言を行ってくれるので非常に楽になります。
葬儀においては常に求められているのが葬儀を実行し全体を統括できるだけの遺族の力ですが、そこに葬儀社が深く食い込み、場合によっては手続きですらビジネスにしているのが昨今の状況です。
これによって、お金をある程度払うだけでフルサポートをしてもらえるという、利用者にとってはとてもありがたい状況が作られるようになりました。

家族葬とはどんな葬儀 11.06.14

杉並区・世田谷区・中野区の家族葬・葬式は葬儀社ほたるの会
高齢化が進み、高齢者が亡くなったとき葬儀に参列する友人知人が少なくなりました。葬儀費用の平均は400万円ほどと多くの参列者を招く葬儀は出費が多く家族の負担が大きくなります。このような背景があり、家族葬を選ぶ人たちが増えています。
家族葬とは家族・近親者や親しかった人たちだけで行う葬儀のことです。密葬に似ていますが、密葬は家族と近親者だけで行います。家族葬よりも参列者が少ないと考えるとわかりやすいです。
家族葬は極少数で行われますが、進行は一般的な葬儀と同じです。仏式であれば僧侶を読んで読経をします。自由度が高い葬儀なので、僧侶をよばず故人が好きだった曲を流すこともあります。
参列者が多いと葬儀に準備や参列者の対応で忙しくて故人を偲ぶ時間をとりにくいです。家族葬は準備や対応に時間を割かれることがないので、ゆっくりと思い出に浸ることができます。周りに人がいると泣くのをはばかられますが、家族など親しい人たちだけなら、涙を見せやすいはずです。